ゼロハリとは?
正式のは「ゼロハリバートン」「ZERO HALLIBURTON」と言います。
ゼロハリバートンの歴史は1938年、ロサンゼルスでアール.P.ハリバートン.シニアという一人のエンジニアによって始まりました。
石油関係の仕事で世界中を飛び回っていた彼は、埃や油で重要な書類や荷物が傷むことに不満を持っていました。
そこで、自分で頑丈なかばんを作ってしまえと、密封性、強度、耐久性に優れるバッグ作りに自ら乗り出しました。
ハリバートン氏がこだわったのは、ホコリなどが外から入ってこないこと頑丈であること、それでいてエレガントである事。
そして、友人の航空技術者の協力を得て、理想とするカバンが誕生しました。
その後、1952年にアール・ハリバートン社を創業。
1968年にキャビネットや軍事用堅牢ケースなどを販売するゼロコーポレーションと合併したことにより、現在の社名になった。
ゼロハリバートンのエピソードとして有名なのが、アポロ11号の月面着陸の際に利用され、月の石を持ち帰った話はあまりにも有名です。
また、ジョン・F・ケネディを始めとする歴代大統領が愛用していた事も有名です。
最近ではNTTドコモのシグマリオンやNEC:ノートPC「LaVie Z」の様にコラボレーションする事も行っています。
頑丈でエレガントなバックとして有名な商品です。

